"pixiv SPRING BOOT CAMP 2017" に参加した.

はじめに

「 Advent Calendarにしょうもない記事しか投稿していなかったこのブログに,マジメなことを書くことになろうとは…!」
と,驚きを隠せないenoughです.書いていきます.

"pixiv SPRING BOOT CAMP 2017" とは?

これです.

ssl.pixiv.net

何をしたか?

テーマ「世界にむけた創作活動が盛り上がるサービス」でハッカソン
エンジニア・デザイナー・ビジネス職でチームを組み10日間で開発まで行いました.

もちろんハッカソンですから「何を作るか?」からスタートするわけですが, これが一番しんどかったし時間を使ったかな,と思います.
「クリエイターに刺さるか?」「長い間使ってもらえるか?」「みんなに使ってもらえるか?」などの問いを前提に,あーでもないこーでもないと作りたいものを探っていくのは大変でした.んでもって,大変だからこそ楽しい時間でもありました.

自分の立場から

僕は今回,ビジネス職でエントリーをしたので,その立場から感想を書いていきます.
(他の参加者があんまり書いてない話を書こうかな,という気持ちもあります.)

ビジネス職に求められる役割は,企画立案,進捗管理,プレゼンあたりです.
企画については先述したように,チーム全員であーだこーだ考えられました.
進捗管理はTrelloとGoogleスプレッドシートがいい感じにやってくれました.

というわけで,プレゼンの話です.
今回のインターンでは,10日間のうち中間発表3回,最終発表1回の計4回プレゼンがありました.「こういうサービスを作っていて,こういう機能があって,どういうユーザが使ってくれるよ」と中間5分,最終は10分でプレゼンします.
プレゼンの出来がサービスの評価に直結するといっても過言ではないので責任は重大です.

振り返ってみた感想としては,「伝えることって難しいな〜〜〜〜!!!!」というのが最初に来ます.各プレゼン毎に社員さんからフィードバックをもらえるのですが,伝えたいことが伝えきれてなかったり,伝え損ねたことがたくさんあったりと毎回反省がありました.「何を話すか?」「どの順番で話すか?」「どのように話すか?」など様々な視点からのプレゼンを磨きあげることが大事だなぁ,と.もちろん,話す内容そのものの質が高くなければ伝わったところで,という話ではあるのですが,一方でしっかり内容を作り込んでも,伝え方ひとつでこんなに印象が変わるものか,と実感する日々でした.

それでも,メンターさんや社員さんからアドバイスをいただいたことで,回を重ねる毎に「より伝わるプレゼン」になったと感じています.

pixivの雰囲気

pixivの雰囲気,とても良かったです.カラフルなオフィスにワンフロアで社員さんたちが楽しそうに仕事をしていました.一緒に参加したインターン生がみんな口を揃えて言うのですが,「社員さんのpixivへの愛がすごい!」です.職種関係なく,pixivをよくするためには,ということを考えておられました.これに関しては言語化するのが難しいですね.というわけで,行ってみればわかると思います.いきましょう.

おわりに

本記事では主にプレゼンのことを中心に書きましたが,その他にも非常にたくさんの学びを得られたインターンシップでした.ものをつくることはやはり苦しく,だからこそ楽しい充実した10日間だったと感じています.関係者の皆様に感謝申し上げます.


オマケ

みんなの感想です.

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